
過日のブログで報告したとおり、熊本での地震が発生した時に鹿児島市内に居た。翌朝、地震の影響で九州の3つの高速道路が通行止めになった。九州新幹線全線(博多―鹿児島中央)の運転も見合わせられた。鹿児島から県外に出ることは難しい状況となった。そうした時に航空会社は福岡と鹿児島をつなぐ臨時便を運航した。鹿児島に居てこの対応は色々な意味で多くの人や地域の助けになったはずと感じた。ただ、熊本から見ると、なかなか救援が入り難い状況に変わりはない。幹線道路の復旧は急がなければならない。今一番心配になるのが、被災地での酷暑のなかの避難生活である。多くの支援が被災者に届いてほしいと願う。
太田 正孝
☆写真は地震発生した日の鹿児島市内の様子。
選挙区:岡山市北区・加賀郡

