フルカラーLEDのスコアボード | ニコニコまさたかⅡ 活動ブログ(岡山県議会議員 太田正孝のブログ)
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活動報告 【ニコニコまさたかⅡ】
選挙区:岡山市北区・加賀郡
若者よ!あきらめるな!!

フルカラーLEDのスコアボード

マツダスタジアムバックスクリーン 活動報告 ニコニコまさたかⅡ
マツダスタジアムのフルビジョンのスクリーンのサイズは高さは約7メートル×幅約37メートル。事業費は約3億6700万円。

 前号のブログで2030年プロ野球オールスターゲームが倉敷で行われることをお伝えした。試合が行われる倉敷マスカットスタジアムが竣工したのはいつかと調べると、平成7年(1995年)。筆者はこの年に岡山市議会議員に初当選をした。あれから30年以上の月日が経過するが、バックスクリーンはフルカラーLEDの画面になっていない。そのため、今年のプロ野球の試合でリクエストがあっても映像を映し出すことは出来なかった。費用の問題があるから設置は容易ではない。それでも2030年のオールスターゲームまでに出来ていたら良いなぁと願うが・・・・

 そう願ってしまうのは2022年7月のオールスターゲームを誘致した坊っちゃんスタジアム(愛媛県松山市)が開催前の2022年3月にフルカラーLEDの画面のバックスクリーンを設置しているからである。

 この坊っちゃんスタジアムのフルカラーLEDの画面のバックスクリーンになったのはオールスターゲームがきっかけであったことは間違いない。それだけではない。坊っちゃんスタジアムは竣工して20年以上が経ちスコアボードの老朽化が進んでいたためである。新たなフルカラーLEDの画面の大きさは縦4.8メートル×横42.2メートル。

 フルカラーLEDの画面になって、試合の展開に合わせて「ホームラン」や「三振」、「盗塁成功」等がリアルタイムでリプレイが見れると球場内は更に盛り上がること間違いない。

 今後の岡山県議会の議論をしっかり見守ると同時に動きがあれば皆様にお伝えをしていきます。

                             太田 正孝 

☆二枚目の写真はマツダスタジアムのバックスクリーンです。参考資料です。