
昨日、令和8年度中国圏広域地方計画推進会議に岡山議会議長として参加。私としては初参加となり、大変緊張した。
人口減少対策で発言を求められた。県執行部の取組を紹介するとともに、県議会が高校再編の中で行政区に少なくとも県立高校を一校を残すことを県教委に求めたことを紹介した。なぜ学校を残そうとしていうるのかという主なポイントをお伝えする。学校が無くなることで、児童生徒を持つ家庭は(学校が)ある所に転居する。つまり、学校がなくなると、それに併せて人口が減少して行くことになる。
中国地方5県ともに、人口問題に頭を痛めていることがよく分かった会議でもあった。会議の中で、国がもっとリーダーシップを持つべきだとの趣旨の発言があったが、同感である。
そうとは言え、地方が手をこまねいていてはいけない。同僚議員とスクラムを組んで閉塞感を創り出している壁を突破できるように頑張っていきます。
太田 正孝
選挙区:岡山市北区・加賀郡

