
倉敷マスカットスタジアムはのスコアボードについて。同スタジアムでの2030年プロ野球オールスターゲーム開催決定を契機に、同スタジアムのスコアボードのフルカラーLED化の議論が加速している。フルカラーLEDの画面になると、微妙な判定時に監督からリクエストが出ると、観客席からも再現動画(リプレイ)を観ることが出来る。試合が停まって、空白の時間が少しでも短くなる意味は大きい。また、「ホームラン」、「盗塁成功」といったシーンを再現してくれると、スタジアムは一層盛り上がる。
地方スタジアムでのスコアボードのフルカラーLED化は、富山のアルペンスタジアム(画面サイズ:縦7.68メートル、横20.16メートル) や松山の坊っちゃんスタジアム(画面サイズ:縦4.8メートル、横42.2メートル)等で既に実施されている。
費用は数億円になるのではないかと言われている。野球観戦がこれまで以上に楽しくなり、毎年のプロ野球開催回数が増えることを期待する。そして、その他のエンターティメント開催についてもこの機に検討すべきであると考える。
この議論をもっとしっかり行って、マスカットスタジアムで皆さんが楽しんでいただける回数を増やしていきます。
太田 正孝
選挙区:岡山市北区・加賀郡
