
出来るだけ参加を心がけている、週一で開催されている経営に関する勉強会に、本日、参加した。そこで、若い人とはどういう人間かということで、参加者の中から色々な声が上がった。その中で、知人の一人がヘンリー・フォードの言葉を紹介した。その言葉は次の通り。
“Anyone who stops learning is old, whether at 20 or 80. Anyone who keeps learning stays young.”
この言葉の意味は深い。この言葉を踏まえて、知事の「教育再生」、「産業振興」の政策の方向性を考えてみると、あらためて良いものだと思った。
そうなんだ。学べば、自分の成長を図ることが出来る。成長すれば、今まで出来なかったことが出来るようになる。出来なかったことが出来るようになれば、自信が付く。自信が付けば、挑戦をしようと思う。挑戦すれば、何かしらの答えをいただく。答えをもらうと、課題が分かる。課題に向き合えば、いつかは乗り越えられるはずである。乗り越えると、もっと大きな成長できる。そういう人が多い地域になれば、その地域は活力を持つ地域に発展して行くだろう。知事はこうした好循環を狙っているのだろう。
それでは、どういうことをすれば、若い人を生む地域風土になるのだろうか。今日、勉強会に出席して、同じ思いを持つ人が多くいることを知ることが出来た。皆で力を合わせると、今後は展開が早く大きく動くはずである。是非とも、若い人同士が連携できるカタチというものを創りたい。 そして、活力が県内のあちこちで出て来るようにしたい。私自身も、もっともっと頑張ります。
太田 正孝
選挙区:岡山市北区・加賀郡

