
昨日は岡山県や市町村経済団体などでつくる「国道2号岡山バイパス渋滞対策促進期成会」の総会に初めて参加。国道2号の岡山ー倉敷間の6つの交差点の立体化が事業化を進めようとしている。現在の進捗率は約2%である。渋滞要因になっている信号のある交差点を本当に早くしなければならない。今後、県議会を代表して、国や国会議員等にも要望をしていきます。
そして備前県民局の概要説明会も出席した。こちらは一議員としてである。説明後の質疑応答時間で一つ質問をした。備前県民局管内で県当局が注力している少子化要因分析ツールの活用事業に参加している市町はあるのかと訊ねた。健康福祉部から「今年から瀬戸内市が参加している」との回答があった。備前県民局管内の事業なので、瀬戸内市、本庁、備前県民局と連系を取って事業を進めて、子育てしやすい環境を作られることを切に願います。
太田 正孝
選挙区:岡山市北区・加賀郡

