
3月27日、和歌山県議会に調査に出かけた。本日はその調査結果報告ではなく、和歌山県議会で感じたことを綴りたい。
まず、本会議場で驚いたことは、議員の席だけでなく、傍聴席を含めて、全席にヘルメットがオレンジ色の袋に入れて据え付けられていたことである。和歌山県では南海トラフ地震が発生すると、大きな被害が出ると想定されている。そうした大規模災害に備えて、準備をしているのである。岡山県議会では防災訓練はしているが、ヘルメットは備え付けていない。
まだ、他にもある。議会の階段手すりに点字で一標示板を張り付けている。目のご不自由な方への配慮をされているのである。それから、入口に、「点字版わかやま県議会だより」が置かれていた。
見習うことの多い一日になった。和歌山県議会に来て良かった。和歌山県議会の取り組みを参考にして、岡山県議会の取り組みを充実させていきます。
太田 正孝

座席板下にオレンジ色の袋にヘルメットが入れてありました。

階段手すりに点字一標示板を設置(写真の箇所は踊場)

県政だよりボックスには点字版もおかれていました。
以上
選挙区:岡山市北区・加賀郡

