
先日、地元紙が岡山県の県民所得が44位の件を取り上げていた。県議会でも良く取り上げられている県であるが、記事は日本政策投資銀行岡山事務所が統計データを分析を載せていた。それによると、隣県よりも第3次産業の労働生産性が低い点も要因に挙げられるとのことであった。
本県はここ十年以上産業振興を県政運営の柱にして来た。そのなかで、第三次産業の議論は第二次産業に関する議論に比べて少なかった。
強かった第三次産業の様子が変わってきていることを私たちは強く認識をしなければならない。そして来月になれば六月手定例県議会が開会する。現在、中東情勢の悪化等による先行き不安が増大してることもあり、この定例県議会においても地域経済から暮らしまでしっかり議論しなければならない。六月定例県議会の会期は6月9日~7月1日までです。
定例会の議論の様子をこのブログからもお伝えをしていきます。
太田 正孝
選挙区:岡山市北区・加賀郡

