
5月に岡山県議会議長になり、過日の国会議員への要望活動を続いての各省庁への要望活動を行った。どちらも知事と一緒であった。知事はとにかく精力的であった。また、スケジュールや資料の準備をして下さった県庁職員のみなさんのおかげで出来たことでもある。関係の皆様に感謝の思いでいっぱいである。
各省庁への要望について一カ所にどれくらいの時間がいただけるかというと、20~30分ぐらいである。この時間内をどう使うのかが大切である。ある省への要望活動では直前に説明の順番を変えることもあった。説明順位を上げることによって、説明時間が不足するような事態を起こさせない為である。
私の役割は知事の説明の後、県議会の声を伝えることである。写真は経済産業省に要望した時のものであるが、ここでも水島コンビナートの重要性と今後の可能性について説明をして、国からの支援を要望した。
今回、総務省や厚生労働省、農林水産省などへの要望活動は貴重な経験となったが、私がしなければならないことは要望を要望に終わらせずに実現に結び付けることである。県議会の仲間と一緒になって実現に向けて努力を続けて行きます。
太田 正孝
選挙区:岡山市北区・加賀郡

