局面打開(ワールドカップサッカー北中米大会観戦していて) | ニコニコまさたかⅡ 活動ブログ(岡山県議会議員 太田正孝のブログ)
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活動報告 【ニコニコまさたかⅡ】
選挙区:岡山市北区・加賀郡
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局面打開(ワールドカップサッカー北中米大会観戦していて)

JFE晴れの国スタジアム 活動報告 ニコニコまさたかⅡ
写真はJFE晴れの国スタジアム。2億5千万円の予算で千席増やす計画になっています。

 現在、ワールドカップサッカー北中米大会が開催中である。観ていて、とても面白い。今朝のイングランドーノルウェー戦も前半終了近くまでノルウェーに試合の流れが行きかけていた。ところが、アディショナルタイムに入って直ぐにイングランドの中心選手ベリンガム(レアルマドリード)が局面打開をした。数人の堅い守備ブロックを電光石火のドリブルで切り裂き、シュート。ゴールが決まり同点にした。ベリンガムの卓越したスキルが流れを呼び戻したのだ。サッカーではこうした個人の卓越したスキルだけでなく、「戦術的なコンビネーション」、「ジョーカー(切り札)投入」によっても局面打開となることがよくある。

 これは私たちの社会のあらゆる場面でも当て嵌まることがあるのではないだろうか。私は政治の世界にいる。地方政治のなかに閉塞感がある。背景として中東情勢や円安、人口減少、県民所得の減少などがあるなかで、一体感がないままにあることが大きな要因の一つと考える。私にも大きな責任がある。仲間と連動して未来を切り拓きたいと考える。

 イングランドーノルウェー戦の後半も残り時間わずかとなって来た。膠着状態となっている。ここでもう一度局面打開があるのか。最後までテレビ観戦したい。

                               太田 正孝