
5月19日の倉敷マスカットスタジアムでの阪神中日戦。三万人を超す観客があった4-2の緊迫するゲームでスタンドは多いの盛り上がった。筆者は阪神戦で初めてのライトスタンドを経験した。他の席では経験できないほどの盛り上がりであった。
今回のゲームは初回、先頭打者岡城選手が二塁打で出塁。2死二塁となっても佐藤輝選手の左前適時打で先制。佐藤輝選手はその後右中間にもホームラン。中日は余りチャンスがなく、厳しい結果となった。
今回、隣の席は親子連れであった。親子で阪神を一生懸命応援していた。県がプロ野球を誘致することは経済面だけでなく、色々な所に影響があることを再認識した次第である。
筆者が断言出来ることではないが、一試合でも多くの公式戦を誘致したいものである。筆者ももっと努力をして行きます。
太田 正孝
選挙区:岡山市北区・加賀郡

