
昨日、令和9年度農林水産予算概算要求の中に農業委員会関係の予算要求もある。要求総額は減額となっているが、新規のものが有る。昨日、そのことを教えていただいた。それは「不在村農地所有者に対するアプローチ推進事業」である。 予算要求額は4億7千6百万円。農林水産省の資料を見ると、地域計画の見直しを通じた農地の集約化を促進するため、不在村農地所有者に対して行う農地の利活用に関する情報発信や相談会に要する経費を支援する事業とのことである。
相続人が都会にいるために荒廃地になっているケースが多くある。気になっている相続人もいる。そういう方々が農業委員会関係者に相談できる場を作ろうというものである。こういう事業は岡山県においても必要な事業と考える。
これからいよいよ新年度の予算編成作業に入って行くことになる。県民の声が反映された予算になる様に注力していきます。
太田 正孝
☆写真は筆者です。
選挙区:岡山市北区・加賀郡

