
本日、岡山県議会文教委員会で9月補正予算案協議が行われた。議題はネクストハイスクール構想の改革拠点校の新施設設計業務に当っての債務負担行為の設定について。この件は既に皆様に報告をして来た件であるが、今日は今後の審議について協議を行った。なぜ、このような協議になったのか。債務負担行為は四校分が計上されているなか、採択されている二校については協議がされたが、残り二校は再応募中ということで学校名は公表できないうことで全く協議が出来ていない為である。
本日、私は校名を公表しなくても、どのような建物を整備しようとしているのかは公表できるのではないかと質問した。県教育委員会幹部から、類型3で再応募している学校はディスカッションを行うことを目的とした施設を、類型2で再応募している学校はラボを整備することを明らかにした。
この後については、9月定例県議会中の9月29日の文教委員会で審議することになった。
審議の進め方は決まったが、その前提になっている再応募の二校が文部科学省に採択していただけることを切に願う。
太田 正孝
☆写真はエンジンのカットモデル。
選挙区:岡山市北区・加賀郡

