
自動車メーカーマツダのクルマはコスパの良いものが多いので、自動車を必要とする者にとって有難い会社であると思っている。そのマツダのMazda2がこの夏で生産終了とのニュースが飛び込んで来た。マツダ再建に大きく貢献したモデルでもあったが、ここのところ販売が低迷していると云う。そう言えば、他メーカーのコンパクトカーモデルがなくなってきている。そして、もう少し広げて、5ナンバー専用車種も減って来ている様に感じる。どうして、コンパクトカーや5ナンバー専用車種は売れなくなってきているのだろうか。
知人はハッキリと言う。日本の道路事情なら軽自動車で十分であり、今の軽自動車は車内が広く、乗り心地も悪くはない。しかも税金は安い。そう言われれば、返す言葉がない。
日本メーカーが作って行くクルマは軽自動車中心となって行くのだろうか。この課題については、今後のブログで取り上げて行きます。
太田 正孝
選挙区:岡山市北区・加賀郡

