フットボールスタジアム検討協議会での検討状況の報告がありました。 | ニコニコまさたかⅡ 活動ブログ(岡山県議会議員 太田正孝のブログ)
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活動報告 【ニコニコまさたかⅡ】
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フットボールスタジアム検討協議会での検討状況の報告がありました。

フットボールスタジアム検討協議会中間報告 活動報告 ニコニコまさたかⅡ
写真は長崎のサッカースタジアムです。まちなかの複合施設です。民設民営です。

 先般、岡山県議会の常任委員会並びに特別委員会でフットボールスタジアム検討協議会での検討状況が報告された。そのなかで、サッカースタジアム整備の進め方として四パターンが示された。A まちなか型、B 郊外型、C スポーツパーク型、D 現スタジアム改修型の四つである。それぞれのパターンについて検討会議では次のように整理している。

A まちなか型→まちなか主要駅~中心市街地~スタジアムの連続的な賑わいの創出を図る。中心市街に地域の象徴となるスタジアムを整備する。

B 郊外型→郊外に周辺エリアと一体的なスタジアムを整備する。スタジアムを核として新たなスポーツ・エンタメ拠点を形成し、エリアとしての価値を創出する。

C スポーツパーク型→既存のスポーツ施設に隣接してスタジアムを整備する。周囲のスポーツ施設とスポーツパークを形成し、スポーツ拠点としての価値を創出する。

D 現スタジアム改修型→現スタジアムを改修する形で有効活用し、収容力・観戦環境・多機能性等の改善を図る。

 上記パターンは他スタジアムにおける代表的なパターンを基に整理したものとの記載もある。写真は長崎のサッカースタジアムである。Aのまちなか型に該当する。昨年、県議会特別委員会で私が議論をしていた時には、新幹線から歩いて行ける距離でという制約が強かったが、この検討協議会では幅広いパターンが協議されている。色々と調査しておくことは大切なことと受け止める。それ以外にも、調査しておくべきことがあるのではないか。同僚県議会議員からは資金調達等についても並行して議論を深めるべきとの意見を聞くが、こうしたことも県民に分かるようにしてほしいと願う。今回のブログは、ここで筆を置きたい。

                               太田 正孝