スタジアム運営 | ニコニコまさたかⅡ 活動ブログ(岡山県議会議員 太田正孝のブログ)
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活動報告 【ニコニコまさたかⅡ】
選挙区:岡山市北区・加賀郡
若者よ!あきらめるな!!

スタジアム運営

マツダスタジアム 活動報告 ニコニコまさたかⅡ
最近のスタジアムは臨場感溢れている。

 北中米でのワールドカップサッカーが終わったばかりである。その余韻が今も残っている。現在、プロスポーツ観戦の種目はサッカーに留まらず、バレーボールやバスケットボール、卓球などに広がっているが、このプロスポーツ観戦の元祖は何と言ってもプロ野球である。そのプロ野球は新興プロスポーツに押されて苦しい時期もあったが、スタジアムづくりから見直されて、スタジアムで生で観戦するとより一層ワクワクドキドキするようになった。今、日本ハムのエスコンフィールドに注目が集まっているが、今の流れを作ったスタジアムの一つはマツダスタジアムではないだろうか。

 先日、マツダスタジアムでカープのゲームを観戦した。大型ビジョンから色々な情報が流されて楽しい。何故か。私たち観客をより楽しませようと演出に余念がないからだ。そして、一球一球のプレーでグラウンドと観客席で一体感を持つことが出来る。迫力あるプレーや応援をまじかで見ると、やっぱり球場に足を運びたいと思う。また、キャラクターとのコラボレーションもうれしい企画である。観ていて単純に楽しい。球場でしか味わえない特別な体験をさせていただいた。忘れてはいけないことがもう一つあった。飲食の充実である。スポーツ観戦は「ただ観戦する」から「非日常を体験する」に変わっているのである。

 そうしたなか、現在も色々なプロスポーツを対象にしたハコモノの提案がある。今回、マツダスタジアムで野球観戦をして、球場建設も大変であるが、球場の運営はそれに変わらぬぐらい、もしくはそれ以上の力が必要であることを感じた。観戦して、貴重な体験ができたという満足をいただくとともに、この球場運営についてもっともっと目を向けておかなければならないことを知った。

 県議会での今後の議論にもこうした視点も加えて議論をしていきます。

                              太田 正孝