
昨日、逢沢一郎衆議院議員が日本・ハンガリーフォーラムを岡山市内で開いた。逢沢議員は外交で注力されており、今回はオルネル=バーリン・アンナ駐日ハンガリー特命全権大使を講師に招かれた。大使の講演からハンガリーの知識をいっぱい増やすことが出来た。人口が約1千万人であることから始まり、「ピアノの魔術師」と呼ばれたフランツ・リスト名を冠したブダペスト・リスト音楽院がハンガリーにあること、日本からハンガリー国立大学医学部への留学者数が増加していること等である。そして、色々なものをハンガリー人が発明したと紹介して下さった。私たちの生活で身近なものではボールペンやソーダ水である。変わったものではルービックキューブも。そして、メッセンジャーRNA(mRNA)を体内に投与した際に起きる過剰な免疫・炎症反応を抑える手法を発見し、新型コロナウイルスワクチン実用化への道を開いたのがハンガリー人のカタリン・カリコ博士である。この他にスズキ自動車が進出しているなど日本経済との結びつきも強くなっていることなども紹介された。今回取り上げたこと以外のことも、このブログで取り上げていきます。今回はここまででペンを置きます。次回もお読み下されば幸いです。
太田 正孝
選挙区:岡山市北区・加賀郡

