




善福寺川を訪ねた。三面コンクリートの川です。住宅が密集して川幅を広げることが出来ません。昭和に何度も内水氾濫にも遭った経験を踏まえて、東京都は環状7号線地下に貯水池を整備することを決めて、現在整備を進めている。これまでの投資額は1000億円となっている。それが環状7号線地下43メートルの地下に善福寺川の貯水池(他のものと合計すると容量54万㎥)である。この施設は1時間の雨量100ミリメートルにも対応できるそうだ。今年も線状降水帯や台風による水害が多くあったが、対応が出来たとのこと。それでも、今年のような各地での水害を見ていると、まだまだ整備は続けて行かなければならないとの話でした。この内水氾濫対策は東京だけの話ではありません。私は水害対策をはじめとする防災に注力している。安全安心の岡山県になるようにもっと取り組んで行きます。
太田 正孝
選挙区:岡山市北区・加賀郡

