
9月1日に岡山県教育委員会(県教委)から真庭市の真庭、勝山の県立2高校について発表があった。発表内容は、県教委と地元関係者らがこの二校の在り方を協議するプロジェクトチームの検討状況である。
県教委は生徒数が一定の基準を下回った場合の再編(統廃合)方針に則り、真庭市内の高校と笠岡市内の高校で統廃合計画に取り掛かっている。開校目標は2032年としている。新しい学科も設けるとしている。夢が持てる学校にしていかなければならない。県民の代表で構成する県議会でその方向性の議論が活発におこなわれることも期待されている。
本日から、9月定例県議会が開会する。約1カ月の会期である。上記の件を含めて活発な議論が行われるように円滑な議会運営に努めていきます。
太田 正孝
☆写真は蒜山高原です。
選挙区:岡山市北区・加賀郡

