
昨日の岡山県議会では三会派による代表質問が行われた。筆者がよく取り上げているねN-E.X.T.(ネクスト)ハイスクール構想も取り上げられたが、本日のブログでは知事から新しい方針が打ち出されたものや大きく軌道修正が図られるようとしているものを取り上げたい。「2030年開催のプロ野球のオールスターゲームに向けての準備」と「産業団地」についてである。
まず、前者について。知事は倉敷マスカットスタジアムに大型LEDビジョンを整備する考えを明らかにした。これまで外野の芝生を改修し、内野席(バックネット裏や1塁側、3塁側の内野席、合計約5800席)の更新も準備されて来たところですが、この答弁を聞いてスコアボードのLEDビジョン化も間違いなく行われるだろうと感じた。また、地元自治体を含めた新たな組織を立ち上げて、機運を高める等をしていきたいとの方針も示した。
次に、後者について。県当局は「産業団地整備は市町村が行うもの」としてきましたが、高市政権の政策を受けて産業団地整備について新しい手法を検討すると公言されました。県議会から再三提案されてきたことがようやく受け入れられました。
この他の内容については、別な機会で紹介をしたいと思います。9月11日からは一般質問に移ります。
太田 正孝
選挙区:岡山市北区・加賀郡

